股関節のCT画像(3次元画像)

股関節のCT画像(3次元画像)No1 股関節部を下から(足裏の方から)見た画像で左側が右股関節

股関節のCT画像(3次元画像)No2 右股関節(こかんせつ)

股関節のCT画像(3次元画像)No3 左股関節


この画像は、右股関節脱臼骨折(こかんせつだっきゅうこっせつ) で整復固定術の手術後に血行障害により大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし) が生じた症例です。
スパイラルCTで撮影した股関節部の画像データから、 ボリュームレンダリング法 (注1) を用いて3次元画像を作成したものです。
左股関節の大腿骨頭(だいたいこっとう) が右股関節のそれと比較して強く変形しているのがよくわかります。
このように3次元画像を作成することにより、複雑な骨性形態をわかりやすく描出できます。

注1:表面情報だけでなく、内部情報も含めた3次元画像構築法


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