画像診断室

MRI , CT , X線テレビ装置 , 骨密度測定装置のどれかの画像に切り替わります

超電導MRI装置 ヘリカルCT装置 X線テレビ装置 骨密度測定装置

画像診断室では、 最新の超電導MRI装置(平成29年4月1日導入)、X線CT装置、 X線テレビ装置、一般X線撮影装置、外科用イメージ、骨密度測定装置(橈骨測定のDXA装置)、 デジタルX線画像診断システム等を使用して診断を行っています。

(1)超電導MRI装置

「MRI装置(磁気共鳴画像診断装置)」は強い磁気を使用し、体の中を観察しようとするもので、 被爆がないので、通常は患者さんには無害な検査です。一般レントゲン写真では見ることのできない、 軟骨や靱帯、半月板、腱、筋などを描出することができます。したがって単純レントゲン写真では 特定することが困難な疾患に対する診断に非常に有効です。尚、MRI検査は完全予約制で行っております。 医師より撮影を勧められた方はお電話でご予約下さい。

MRIで撮影した症例の写真です

頸椎(くびの画像)腰椎(こしの画像)膝 (ひざの画像)

(2)X線CT装置

当診断室では最新の「ヘリカルCT(スパイラルCT)装置」を導入しています。 スパイラルCTはX線管(X線を放射する管状の部品)が患者さんの 撮影部位の周囲を相対的にラセン状に連続回転して短時間に連続した 画像が得られます。 しかも立体的な三次元画像の表示が可能です。 検査を受ける方はベットの上に静かに横になっていただくだけです。 検査の部位にもよりますが、約5分で終了します。

スパイラルCTで撮影した症例の写真です

股関節(こかんせつ画像)

(3)骨密度測定装置

当診断室では、骨粗鬆症検診と骨粗鬆症が疑われる方の骨密度測定を行っております。 骨密度測定とは、骨の中のカルシウム量を測定することです。測定結果から、 自分の骨密度が正常値かどうかを知ることができ、骨粗鬆症の診断に利用されます。 骨粗鬆症とは骨量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。 正確な骨密度の測定により骨粗鬆症を早期発見し、治療を行うことで骨折の予防につながります。 骨密度測定装置は、測定精度の優れるX線(DXA法)を使用し、前腕部位を測定します。検査は約1分で終了します。

実際の骨密度の検査結果票です

骨密度総合検査結果(例1)
骨密度総合検査結果(例2)
こんにちは!画像診断室のスタッフです
画像診断室のスタッフ(診療放射線技師)
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