ウォーキング中のトラブル対策

<リハビリ室>に戻る

足がつった時の応急手当ての方法

歩いている途中で突然、ふくらはぎの筋肉がつってしまい、 あまりの痛さに歩けなくなったということを経験したことはありませんか? 

ねんざをしてしまった時の応急処置

ウォーキングの途中で思わぬケガをしてしまう事もあります。 この時、適切な応急処置をするのとしないのとでは、その後の回復に大きく影響してきます。

♣ 応急処置後は必ずすぐに専門の医師の診断を受けるようにしてください。

ウォーキング中に起こる横腹の痛み 予防と対処方法

ウォーキングをしていて急に横腹が痛くなってしまった経験はありませんか? ウォーキング中のトラブルは本人はもちろん、周りの人にとってもつらいものです。 まずは正しい知識で予防することが大切です。
以下に、横腹が痛くなってしまう原因と予防や応急手当てについてご紹介します。

ウォーキング中の健康チェック

  ウォーキングはゆとりを持って楽しみながら歩くことが第一です。 ウォーキングは日常的に継続することが大切ですが、健康状態にあわせて ウォーキングの強度を調節することは、より安全に継続的なウォーキングを 実践していくための重要ポイントとなります。  体調の悪いときや疲労がたまっているときには無理をせず、その日のウォーキングは軽めにするか、 場合によっては中止するという判断も必要です。 また、ウォーキング前は調子が良いと感じていても、歩いている途中で具合が悪くなってくることもあります。 もし、ウォーキング中に次のような自覚症状が現れた場合にはウォーキングの強度を弱めて様子をみるか、 無理せず直ちにウォーキングを中止してください。

ウォーキング中に気をつけたい体調変化 ♣ 健康な人であっても睡眠不足だったり、飲み過ぎて二日酔いになることもあります。 また、風邪気味で何となく調子が悪い、からだが重いと感じる日もあります。 こうしたからだのサインに注目して、無理せずより安全にゆとりを持ったウォーキングを心掛けてください。

ほてり足の原因とケアのポイント

慣れない靴で歩き回ったり、長距離をウォーキングしたりと頑張った足は、 ヒリヒリほてったような疲れを感じることがあります。

 
ほてり足の主な原因
むくみと同じように、足のほてりの主な原因は血行不良です。血行がとどこおり、 重力の影響などで足の下部に血液がたまると熱を帯びてきます。  また、ヒールの高い靴、履き慣れない靴、ハードなウォーキングで足を酷使した場合などは、 筋肉が軽い炎症を起こしていることも考えられます。 ほてりが生じると、同時に足やふくらはぎがむくんでいることが多く軽い痛みを 感じることがあります。このような症状が出た場合には、帰宅後は足をいたわるケアを行い、 翌日まで疲れを残さないようにしたいものです。
ほてり足のケア方法

♣♥ ウォーキングを楽しみながら長く続けていくためにも、ときには足のケアをする時間を作って ゆっくりとからだを休ませてあげましょう。

[目次に戻る]
<リハビリ室>に戻る


高田整形外科病院のTOPページに戻る